ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

副業解禁の話

副業

副業が解禁されるらしい。僕の勤め先でも副業は禁止されている、、、という話で記事を書こうかと思ったのだが、どうやら禁止はされていないらしい。

 

政府は年度内にも、副業・兼業の事実上の解禁に踏み切る。国がつくるモデル就業規則の副業禁止規定を改定すると同時に、長時間労働を招かないよう労働時間や健康管理の指針を盛り込んだガイドラインの策定にすでに着手。来春、公開する見込みだ。

 

会社の許可を得れば問題ない。その判断基準は本人が主体となっているか否か。経営の主導権を握っているか。分担している作業の重要度はいかほどか。就業時間はどのくらいかなど。会社にとっては、あくまでも副業であって、そちらがメインだと困るということだろうか。だとすれば短時間のアルバイトであれば問題ないのだろうか。以下の場合は届け出さえも必要ないらしい。

 

  • 小規模な農業
  • 家庭教師、華道の先生など
  • 貸家、貸地など

 

ブログで収入を得るのも副業といえば副業かもしれない。が、それは想定されていないらしい。今やネットビジネスが最も簡単かつハードルの低い副業になり得るというのに。

 

何かの問題が起きたときにはじめてネットビジネスの副業禁止が検討されるのだろう。もしくはやっかみか。ネットで本業以上に儲けることはじゅうぶんに可能。それを妬んだ誰かが会社に告げ口する。

 

「本業以上に儲けているだなんて許せない。アフィリエイトは会社として禁止すべきだ」

 

どうか放っておいてほしい。