ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

不要な照明器具を取り外してスッキリする

蛍光灯

僕んちの台所にはきちんとした照明がない。この記事にあるように照明の買い替えタイミングをずっとはかっているのだ。新しい照明に替えたい。お気に入りのものが見つかるまで妥協はしたくない。

 

 

とりあえずソーラーランタンを購入して、それを灯りとしている。これプラス隣の部屋の灯りでギリギリの明るさ。夏の間はこれでもよかったのだが、すぐに日が落ちてしまう冬だと少しツライ。このソーラーランタンは名前の通り太陽光が必要なので、日差しが弱い日が続くと灯りがつかないのだ。

 

 

そろそろ照明の検討をしなければいけないと思いつつ腰は重い。全くの真っ暗ってわけじゃないからね。少し不便ってだけの話。なんとかなっているのが現状。

 

今、台所にある照明は全く使っていない。とりあえず取り外しておくか。まずはブレーカーを落とす。電気作業をするのだから、これ大事。蛍光灯を取り外して、カバーを外す。僕んちの台所はさいわいにも天井が低くて、なんとか手が届くので、上向きの作業もさほど苦にはならない。

 

蛍光灯

 

蛍光灯って嫌いなんだよね。オシャレじゃないから。そこまで煌々と照らしてくれなくてもいいし。別に長くなくてもいいし。捨てるのめんどいし。

 

最後に照明器具の本体を外す。すると、、、

 

穴

 

ドドーン!

 

なぜか穴が空いているという。なんで穴なんて空いてるんだよ。先日、こんな記事を書いたからか?この記事は今日のプロローグだったのか?

 

蛍光灯

 

とりあえずオシャレなオレンジゼリーの広告で塞いでおきましたよ。でも、全然オシャレじゃないよね。どうしてだろう。

 

僕のことだからしばらくこのままの状態が続くと思う。普段、天井なんて見ないしね。何の問題もない。

 

同じようなタイプの照明がもうひとつあるからそれも外す。

 

照明器具

 

シーリングはなくて配線はむき出しの状態。このままじゃ危ないから、とりあえず紙テープでカバー。

 

照明器具

 

とりはずした照明器具はゴミ袋に入ったので、普通に燃えないゴミとして出せそう。よかった。粗大ゴミになると、途端に処分するのが面倒になりますからね。

 

燃えないゴミの日は年内にあと二回のみ。忘れないようにしなきゃ。