ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

歯石取りとクリーニングを同時に行ってもらった

歯

僕は三ヶ月に一度の割合で歯のクリーニングを行っています。歯石取りとクリーニング、フッ素塗布で約一時間ほど。料金は5,000円です。今回はいつもと違う方法でクリーニングを行ってもらいました。

 

従来の方法

  1. スケーリング(歯石取り)を行う
  2. 歯面清掃を行う
  3. フッ素塗布

 

1.のスケーリングはスケーラーと呼ばれる引っかき棒みたいな器具で歯石をカリカリをとるあれですね。歯石が多いと結構痛いです。

 

2.は歯の表面を機械を使って研磨します。歯を磨いて付着した色素をとりのぞいていくんですね。

 

3.のフッ素塗布で歯の再石灰化を助け、虫歯を防ぎます。

 

今回の方法

従来の方法の1.と2.が同時に行える方法です。どうやら超音波らしきものでクリーニングを行うようです。

 

メリット
  • 短時間で終わる
  • 歯を傷つけない
  • 色が付着しにくくなる

スケーリングでカリカリと歯石を取り除けば歯は傷つきやすくなります。歯の表面を研磨するのも同様でしょうか。

 

クリーニング中になんども「痛みはありますか?」と聞かれましたが、痛みはほぼありません。舌に超音波があたるとピリッとした感覚がありますが、それもどうってことなレベル。スケーラーを使った歯石取りに比べれば天と地の差です。

 

デメリット
  • 口のまわりが水浸しになる
  • 口の中が甘ったるい(気がする)

水を出しながら超音波を当てるので、そこそこ口のまわりが水浸しになります。だけど溺れるほどではないので大丈夫です。デメリットというほどのものではありません。

 

クリーニング前にパンフレットを見せられて説明を受けました。そこに「グレープフルーツ味」「レモン味」という記述がありました。どうやらフレーバーを選べるようなのです。今回はその選択肢は与えられませんでしたし、実際にフレーバーが使われたかはわかりません。ただ、どうにも口の中が甘ったるい気がしました。

 

結果

従来の方法とほぼかわらずの仕上がりです。どうしてこの方法でここまで歯がきれいになるのだと不思議なくらい。

 

料金

お値段は据え置きの5,000円です。従来の方法と変わりません。

 

僕は歯に色がつきやすいのですが、この方法を続けるとそれも防げるようです。今後も定期的なメンテナンスを続けていこうと思います。