ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

体質改善に取り組んで二ヶ月経過したので、その結果のまとめ

体質改善

2017年12月から体質改善的なものに取り組んできました。あれから二ヶ月。ここらへんで、振り返りを行いたいと思います。

 

まず最初にしようと思ったのが体重を増やすことです。全般的に食べる量を増やしました。白米の摂取量はとくに増やしました。食が細い人間にとって、食べるってことはつらいですね。

 

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結果、お腹周りがプニプニしてきました。なにかが間違っている。体重は増やしたいと思いましたが、だらしのない体型になるのは本意ではありません。

 

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僕は内臓下垂っぽいので、その改善に取り組みました。上の記事にある運動を毎日実行してきました。結果、以前ほど、ぽっこりお腹は目立たなくなりました。

 

もうひとつ頑張っていることがあって、それがHIIT、高強度インターバルトレーニングです。下の記事で紹介しています。

 

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一日8分のトレーニングを週2~3回。はじめた当初はとてつもなくハードに感じましたが、二ヶ月間取り組んできた今は、まあ、普通にツライ程度。冷え性対策にも有効なHIITなのです。

 

こうした改善を行って、なんとなく体質がかわってきたなと感じはじめました。が、実際のところ、なにがどう改善しているのかがわからない。なので、タニタの体組成計を購入しました。

 

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以下、体組成計のデータ、過去一ヶ月間の推移でございます。

 

体重

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体重は若干落ちてきている感じ。ただ、この数値は信用しておりません。会社の健康診断で測ったとき(一年前ですが)は57Kgくらいでした。服を着て測定しているとはいえ、現在の体重が62Kg もあるというのは、どうにも解せません。

 

ただ、体重の増減が重要なわけではないので特に気にもしていません。筋肉量と体脂肪率のほうが僕にとっては重量。次はその変化です。

 

筋肉量

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筋肉量はほぼ変化なしです。ということは体重は減っているが筋肉量は減っていないということ。

 

一般的なレベルでいうと標準的な筋肉量です。

 

体脂肪率

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体脂肪率は右肩下がりです。体重の減少は体脂肪率の減少によるものだということがわかります。

 

一般的なレベルでいうと標準(マイナス)といったところです。

 

内臓脂肪レベル

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内臓脂肪レベルも下がり傾向。9.5以下だと標準レベルなので、特に問題はありません。

 

体脂肪率を減らそうとすれば、同時に内脂肪率も減少するということがいえるでしょうか。

 

食事について

トレーニングも頑張ってきましたが、それ以上に重要なのが食事でしょうか。糖質制限を意識していますが、厳しく制限しているわけではありません。

 

  • 朝食 食パン→オートミールに変更
  • 昼食 自分で弁当を作る(玄米、ささみ、ブロッコリー、アスパラガス、プチトマト)
  • 夕食 米→さつまいもに変更、基本、鍋で野菜たっぷり
  • 間食 寝起き、15時頃、寝る前にプロテイン

 

こんな感じで食生活を変えました。外食するときは食べたいものを食べます。外食の頻度は月数回程度。

 

血糖値を急激にあげないように注意しているので、白米、パンをやめました。

 

食生活に関しては、ストレスに感じることはありません。食べることに関しては量をコントロールするというよりも質をあげることを注意しています。

 

こうやって自分に気を使ったおかげですかね、異常に寒い今年の冬ですが、いちども風邪を引いていません。風邪を引きそうになってこともありません。

 

健康でいられるということは、自分に与えられた時間をフルに使えるということでもあります。時間と健康はお金や見得よりもはるかに重要なこと。

 

今の状態を維持していきたいです。