ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

短期間で体重(筋肉量)を増やすために実践したこと

体重計

昨日は会社の健康診断がありまして。年一回義務的に行われるやつです。僕は今年の健康診断をひそかに楽しみにしておりました。自分の本当の体重を知りたかったのです。

 

本当の体重ってことは偽の体重なら知っているということであります。僕は年末にタニタの体組成計を買いました。体重はもちろん、筋肉量や体脂肪率も測れるやつです。体重計を買い換える機会がある人は是非、体組成計をおすすめします。

 

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んで、この体組成計で体重を測るんですが、僕が認識していた自分自身の体重と大きなズレがあったんですね。

 

去年の会社の健康診断では56.8kgでした。170cmでこれはちょっとやせ過ぎですね。一方、タニタの体組成計で測ると61.8kgくらいでした。その差5kgです。

 

僕はこの記事を書いた頃から体重を増やすための努力をしていました。2017年11月終わりころのことです。2017年末に体組成計を買って測った時点で62kgくらいはありましたから、わずか一ヶ月で5kg増えたことになります。

 

「そんなわけはない」

 

それが僕の認識でした。見た目の体型もほぼ変わっていないのに、そんな短期間で5kgも増えるはずがない。この体組成計はきっと間違っていると。

 

んで、昨日の健康診断で測った結果が60.8kg。自宅で測るときは服を着ているので、そのぶんがプラス1kgだと仮定すれば、ニアリーとなります。自宅の体組成計の体重は間違っていなかったのです。

 

ということは単純に一ヶ月間で僕の体重は5kg増えたことになります。見た目の体型はかわらず、体重を5kg増やすことができた。僕にとってはとても理想的なことです。

 

大事なのは体重の増減を気にするのではなく、筋肉量と体脂肪率の増減に注意することです。体重が増えても体脂肪率が減れば体型はかわりません。

 

筋肉と体脂肪は金属と綿の関係に当てはめればイメージしやすいですね。1kgの金属は小さな塊ですが、1kgの綿となると膨大な量になります。

 

 

筋肉を増やし体脂肪を減らすために僕がここ数ヶ月で実践したのは以下のことです。

 

  • HIITの取り組み
  • プロテインの摂取
  • たんぱく質重視の食事

 

 HIITは最初のうちは非常につらいですが、頑張った分、筋肉は簡単につきます。でも、そもそも栄養が足りないと筋肉はつくられません。ですから、プロテインや食事などはたんぱく質重視にする必要があります。

 

あとは、これらのことを続けるだけです。2日や3日じゃ変化はありません。一週間で最初の変化が見られると思います。しかし、その後の劇的な変化はありません。

 

僕の場合ですと、二ヶ月経ったころに「そういえば、なんとなく絞れてきたかな」と感じるくらいです。必要なのはモチベーションですね。地道な努力ができるかどうか。

 

頑張れば必ず成果がでるはずですから、僕は頑張ります。