ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

仕事

仕事の愚痴でストレス発散!

Do or Don't

やるかやらないか 僕とあなたとの違いはそれだけだと思う。 今の職場にきて三か月目のときにあるシステムを導入した。わずか10数万円のシステムなのだが、それを導入すれば効果があることは誰の目にも明確。 「これ、導入したら今の業務は楽になりますよね…

困る人がきちんとすべきだ!

ちょっとづつこの職場に対する不信感がたまっていっている。先日の件しかり。 目の前にいるのにメールで連絡をしてくる人っているよね。あれが僕は大嫌いだ。どうして一言いえないのだろうか?と。 きたメールは仕事の依頼。「あの仕事できますか?」だって…

常識が通用しない人への対応方法

先日も記事にしたこの件がずっと頭の中にあり、モヤモヤしていた。 ひと悶着あったあとに追加の作業が発生した(追加作業は当初の予定通り)のだが、これがまたどうにも納得がいかないのだ。 LANケーブルの敷設工事なのだが、その工事の仕方がどうにも雑過ぎ…

若くして老害、その事実を見抜けなかった僕が悪いのだ

ツイッターでもつぶやいたんだけど、頭が痛い状況が続いている。 久しぶりにキレた。頭痛い。反省。— アズ@はてなブログ (@195_moon) 2019年6月10日 あんまり詳しく書いちゃうとアレなんで書かないけど、ざっくり言えば仕事が雑。そちらの想定をはるかに下回…

ブラックな職場でうまく仕事をまわしていくという立ち位置

今の職場って結構、ブラックなんかなぁって思う。この職場全体がそうってわけではなく、仕事量が極端に偏っている感じ。一緒に仕事をしている人なんて週7日で働いてるらしい。それって労働基準法的に完全にアウトじゃん。 平日は23時頃まで仕事をして翌朝…

チームワークにおいて大切だと思うこと

今週のお題、チームワークについて。仕事の話になるんだけど、僕のチームは今のリーダーになってから完全に崩壊している。とはいっても組織上ではチームといったものは存在していないのだからハナからチームとしての何かはないのかもしれない。 今の所属部署…

ついでにあなたの歓迎会もといわれても参加する気になれない

今年は今日で仕事納め。明日からは9連休。「いつから帰省されるのですか?」とお決まりのあいさつのように声をかけられたが帰省する気など全くない。だって今月、地元を離れたばかりなんだもの。 仮に地元に帰ったとしてもホテル暮らしとなる。家のライフラ…

さようなら、この部屋

今日でこの部屋ともさようなら。三ヶ月前にこの地に越してきた。月並みだが、あっという間だった。 僕がこの地で仕事をはじめた日に大阪で地震があった。それから西日本の豪雨、台風。北海道の地震。この夏が猛暑だったことを忘れるくらいに日本中が大変な夏…

これから先を自分で決める

この地に越してきて早一か月半。この地で仕事をするのは三か月だけだから半分が過ぎたことになる。 ここで仕事をしていると時間が過ぎるのがとても早い。時計の進み具合が違うんじゃないかってくらいに。 一週間が終わるのも異常に早いし、今日までの日々も…

どう扱っていいのかわからない

約一ヶ月ぶりに逆出張という形で帰省したのは先週のこと。僕がいない間に本来、僕がこっちで行うべき仕事を他の人に任せていたので、その様子見も兼ねて。その他にも細かい仕事の打ち合わせなんかも兼ねて。 月曜日が祝日だった一週間だったから実質四日間。…

泥人形アゲイン

「手動でメールを送るのはリスクがありますからシステムを作ってください」 そんな提案があったのは泥人形が在籍する部署。僕がもっとも苦手とする部署だ。 www.a-s-blog.com メール配信システムの要望を出してきたのは、僕が過去にかかわった泥人形ではなく…

無言の抵抗

出張から帰ってきたら僕の机が勝手に移動されてた。事務の女性にお土産を渡した際に「アズさん、机の場所がかわっていますから」とひとこと言われただけで、指示を出したであろう総務課長は知らん顔。 事務の女性には「あぁ、わかりました」と冷静に対応した…

鶴の一声

僕は今日のこの日のために一年間頑張ってきたといってもいい。それを鶴の一声でひっくり返されてしまった。僕はその鶴と一度もあったことはない。 来週のシステム稼動を控え、切り替え作業を行っていたのが今日のこと。昨日も遅くまで現場の声を反映させるべ…

時間の作り方

数年に一度くらい、仕事を頑張らなきゃいけない時期があって、今がそのとき。今の僕にはその仕事に対する知識があまりにもないから休みの日にも本を読みまくっている。 昼休みに近くの図書館に行っては仕事関係の本をあさる。「昼休みの時間を惜しんでまで仕…

組織の中のどこが変か?

この一週間は仕事上で調整役にまわることが多かった。年齢的にもそういうポジションなのだと思う。 「バーコードさんがこういってるんだけど違うよねぇ」 こう僕に相談してきたのは僕の直属の上司。仮にNさんとする。バーコードさんはその上の上司。バーコー…

断り切れない人間、ノーといえない人間

「いい人」って僕にとってはいちばん厄介な存在。絶対にノーと言わない。ぼんやりとした言葉でそれを濁す。 「どうしてはっきりと言わないんですか?」と問い詰めても、それすら「うーん」「いや、まあ」と逃げるのだ。 おかしいことをおかしいと言わないも…

敬称略でメールすることのメリット

ビジネス用のメールを書くときってホント気を使う。まず敬称。「主席殿」と書くのはおかしいので「主席様」にすべきとどこかのなにかに書いてあったので、以来僕はそうしている。それでも僕には違和感があった。 普段の会話で主席、主任などと呼んだことはな…

「システム化した意味ってわかっていますか?」のいまさら

「やけにデータが少ないな」 ある部署へのシステム導入を行ったのが去年の年末のこと。その部署の担当者は泥人形だったので、話が噛み合わず未だにシステムが安定しない。 今日さえうまく動けばいいというのが泥人形の考えで、当初僕はそんな泥人形の性格を…

順番待ち。ヒマなの

また仕事がヒマになった。やるべき課題は見えているのだが、仕事には順番というものがあって、その人が仕事を負えないと僕の番にならないのだ。いくつかのジョブを抱えているのだが、全てがそんな感じで待ちの状態になっている。足並みが揃わない。 メインの…

仕事の重圧、そしてメンタル崩壊

本社復帰に向けて上司からヒアリングを受けた。本社復帰すべきかどうかと。 まあ、所属部署がどこでも変わりはしないよね。人の気持ちが変わらなければ、どう形を変えたって同じだもの。そんなふうなことを僕は上司に伝えた。 んで、その中でチーム内の後輩…

必要なのは決断力、現場と上層部の温度差

新年度になって本格的に新しいジョブが動き出した。僕が提案した内容に賛同してもらい予算もついた。主導権は僕にある。予算も僕が自由に使える。かわりに責任もある。失敗をするわけにはいかない。 ある程度の勝算があるから提案したジョブだ。失敗はあり得…

人に仕事を依頼するときの注意点について

人になにかをお願いするときは、できるだけその人に負担がかからないようにするべきだ。僕はそれをいつも注意している。できるだけの情報を自分で調べて提供する。 なにかを提案する場合はその裏付けとなるデータを添付する。「どうしたらいいですか?」なん…

余裕を持って仕事をこなす方法

僕は仕事が忙しいと思ったことはほとんどない。システム切り替えのタイミングやその直前はさすがに忙しいけど、それとて年に一ヶ月程度だ。残りの十一ヶ月は忙しくない。通常運転。 僕は仕事をさっさとやってしまう傾向にある。新規案件の仕事が持ち込まれれ…

本番に弱いタイプ

頭ではわかっていてもそれを実行できない人間というのはいる。僕の後輩のA君だ。 彼にある仕事を任せた。説明をすれば「はい、わかりました」といい、実際、スラスラとシステム設定ができた。システムの細かい話をしても通じているようで一応、会話になった…

否定された人の気持ち

「わたしが以前の職場で作成した仕組みがあるんで、それで作り直しますよ」 そういったのは僕の前任者のKさん。僕が構築し終わったシステムを気に入らないからといって作り直すというのだ。このシステムの当初の担当者はKさん自身。人間関係がうまくいかない…

泥人形に吊るし上げられた話

まるで泥人形を相手にしているかのようだ。どうやったって相手には伝わらない。コンピュータシステムだからといってなんでもできるわけではない。できないことだってある。だから、その理由を説明し「申し訳ありませんが対応できません」と頭を下げた。何度…

思いは伝えないと伝わらない

僕は二年くらい前にあるシステムの再構築を提案した。その部署にプレゼンした結果「じゃあ、やりましょうか」という話になったので工程管理表やら課題表やらを作成して、その部署に投げた。 その部署は県外にあり距離的にはかなり遠い。だから打ち合わせをし…

「仕事ができない人」の特徴ランキング

1位「仕事のタイムリミットを決めず、ダラダラと作業をしている」33.6% これ、うちの上司です。「先が見えないからねぇ」が口癖。仕事ってのは計画的にやってなんぼだと思うんですが。一年で終わるはずの仕事が来年の春で丸四年を迎えます。終わる気配なし。…

影響力のある立場だということを認識してください

「そのデータがないとシステムは動かないよ?」 切り替えを翌日に控え、そんなことを言われた。旧システムから新システムへの移行を僕は担当した。新システムに移行するのは一部の機能だけ。新システム側のデータがないと旧システムの他の機能が動かないとい…

他人の汚机で作業をしなければいけないという苦痛

システム構築なんて仕事をしていると他人の机に座らなければいけないことがある。完成したソフトをインストールするためである。これが僕にとっては少し苦痛な作業となる。他人の机の上というのは総じて汚い。 僕よりもきれいな机などあるはずがない。なんた…