ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

手放す

不要なものは手放そう

残すものリストを作成して捨て作業を加速する

持ち物リストと同時に「この家に残すものリスト」というものも作成しています。どうしても引っ越し先にはもっていけないものがある。引っ越し先ではその役割を果たさないものです。庭掃除の道具だったり、仏具だったり。 急に話はかわって、今ミニマリスト系…

捨て日記

僕は今日捨てたものをただただ記述するいわゆる捨て日記というもの買いたいことがありません。多分。 そんなものをみてもあまり面白いとは思わないからです。 でも、今回は大量に捨てたので、あえてそういったつまらないことを書いてみます。こうやってリス…

引っ越し先に石油ファンヒーターを持って行くのをやめた理由

引っ越し先には石油ファンヒーターを持って行こうと思っていたんですね。でも、やめました。理由は収納場所に困るから。 引っ越し先はすでに決まっていて1Kのアパートです。事前にネットで部屋の様子を確認すると収納が少ない様子。半畳程度の収納しかあり…

小さい家に住む空想をする

年末前には引っ越しをします。何年間この家を開けることになるかわかりません。家は人が住まなくなると、あっという間に傷んでしまう。ひょっとすると住めなくなるかもしれません。 これを回避もしくは解決する方法を考えてみました。 身内に家の管理をお願…

「ひょっとすると」を排除してモノを減らす

どんどんモノが減っています。なんだか清々しい。執着が自分を鈍重にさせていることに気付かされます。 鈍重 動作、反応などがにぶくてのろい感じがすること 昨日まで捨てられなかったモノが今日は捨てられます。これが不思議。どうしてあんなモノに執着して…

家電リサイクルと小型家電リサイクル

週末から今日にかけて減らす作業に勤しんでおりました。 土曜日、それは庭掃除の日 今日は庭掃除の日です。夏の間放おったらかしの状態だったので草木は勢いよく成長してございました。かつて、そこにあったであろう道さえも遮ってしまう状態。獣すら通って…

いるかいらないかを迷っている時点で、それは必要なものではない

今の僕は一般的な人からすればかなり所有物は少ないと思います。部屋を見た人から「生活感ないよね」って言われることが多いですから、傍目からみてもそうなんだと思う。 だけど、自分としてはまだまだ捨てたい気持ちがあります。漠然と部屋を眺めて「なんか…

「今の家にはなにも残さない」までにモノを減らす

二ヶ月足らずで、また引っ越さなければいけない。今度は本格的な引っ越し。引っ越しなんて何年ぶりだろう。県外に住むことなんてもっと久しいことかもしれない。 そんな状況なので、やることはたくさんある。やることリストのひとつにモノを捨てるという作業…

伐採アゲイン

週末に木の伐採を行ってもらった。先日、玄関先の庭木(とよぶには大きすぎる木)を切ってもらったのだが、それがとてもよかった。 www.a-s-blog.com その木は年に何度も葉を落とす木で頻繁に掃き掃除をしなければいけなかった。自分ちだけなら、まだしもお…

GMOプロバイダーとくとくBBの速度と解約方法について

僕が昨年度まで使っていたプロバイダーがサービスを終了しました。で、「今さら固定回線もないよな」と思いつつ、次のサービスをなににするかを決めかねていたので、とりあえず繋ぎとしていちばん安いプロバイダーを探して契約しました。それがGMOです。 プ…

フレッツ光(NTT西日本)の解約方法と違約金を取られない方法

僕は長らくNTT西日本のフレッツサービスを利用してきました。今現在はフレッツ光を利用しています。しかし、来月に引っ越すことになり解約せざるを得なくなりました。 まあ、今の時代、固定回線にこだわる必要はないですしね。以前からモバイルWiFiを検討…

短期移住決定

仕事の都合で短期移住が決定した。この夏は地元から離れて生活することになる。転勤の経験はあるのだが、短期での移住というのは今回がはじめてだから、会社の手続き的にどう進めていけばいいのか右往左往した。 まずはどのような勤務形態となるのか。応援、…

「ひとつ買ったら、ひとつ捨てる」ルールの目的

新しいモノを買ったら、持っているモノをひとつ捨てるというルールがある。僕はこのルールをバカにしていた。そんなルールに縛られなくても厳選して買えばいいだけじゃん。不要なモノは捨てたいときに捨てればいいだけじゃん、と。 でも、最近になってようや…

シーズン終わりに服を捨てることのデメリット

僕はここ数年(といっても二年くらい)季節が終わったらシーズンものの衣類を捨てるようにしている。衣類といっても下着や靴下などの小物に限るし、来シーズンも着れそうなものは残しているのだけど。 夏が終われば薄手のインナーは捨てる。ユニクロのエアリ…

いかにそれに愛着を持たせるか

モノは大切にしようねという話。 僕は庭の木を切るためにブラックアンドデッカーの高枝チェーンソーを使用している。一般的には高枝切りバサミなのだろうが、ハサミはある程度の太さの枝しか切れない。それ以上の太さの枝を切るためにチェーンソーを使ってい…

モノではないものを手放すというのがこれほど難しいことだとは

家計の固定費の見直し。このブログをはじめたのと同時に行っていた。費用対効果は抜群で無駄な出費は減った。 だけども、もうひとつ気になっていたものがある。固定電話の費用だ。固定電話はNTTのひかり電話を使っている。月額基本料金は基本プランの500円。…

小さなものを溜め込んでおくという習性

会社での昼食は弁当を頼んでいる。たいして美味しくもないが仕方がない。自分で弁当を作ることも考えたことがあるのだが、少し面倒だ。弁当箱が必要になるし、箸も箸箱も必要になる。 結果、ものが増える。弁当用に朝からご飯も炊かなくちゃいけない。献立も…

減らすために必要なものはコレだと思う

年末にやめたものがある。足ふきマットだ。僕が使用していたのは無印良品のそれ。 バスタオルと普通のタオルと足ふきマットがそれぞれ二組。それを二、三日のサイクルで洗濯していた。足ふきマットは厚みがあるので実に乾きにくい。真夏の炎天下でない限り一…

365日のシンプルライフを実践

結膜浮腫の原因がアレルギーによるものだと考えた僕は部屋からその原因となりそうなものを排除していった。羽毛布団、敷布団、掛け布団、ソファ、小さな電気ひざ掛け。 それらを排除した後、拭き掃除をはじめた。徹底的にアレルギーの原因を取り除いてやる。…

モノを捨てるにはお金のかかる時代にモノを処分してお金がもらえる

先週末開始したヤフーオークションは今週末が落札終了日だった。終了時刻を日曜日の夜23時頃に設定するのがもっとも効果的らしい。 金曜日、土曜日だと次の日が休みなので遅くまで遊ぶ人が多い。だからヤフオクを気にする人は少ない。 日曜日であれば次の日…

必要なものは生活スタイルで変わる

掃除機は燃えないゴミだ。市指定のゴミ袋に入れば燃えないゴミ、入らなければ粗大ゴミになる。以前に捨てた電子レンジは粗大ゴミだった。粗大ゴミだから回収手続きを市役所で行った。 「電子レンジはゴミ袋に入りませんか?」と聞かれ、そこでようやく「袋に…

捨てても捨てても間に合わないもの

あまりに愚痴っぽい記事を書くのはどうかなぁと思い、昨日の記事はアップするのに躊躇いがあったんだけど、結局アップした。自分の気持ちを吐き出したかった。そして、少しスッキリした。書いて自分の中のモヤモヤしたものを吐き出すとスッキリする。読まさ…

なにもない部屋のよさを理解できない人

ミニマムコラムとか言いながら、それらしき記事を最近書いていない。捨て作業の停滞といえばそれまでだが、あまり捨てるものがないのも事実だ。 今の部屋には、ベッドとソファとパソコン、それにパソコンを使うための机と椅子。クッションと座布団。温風ヒー…

衣装ケースの解体作業は想像以上に大変だった

年末にいくつかゴミを捨てた。不燃ゴミとスプレー缶などの危険物。どちらもまとめて捨てるほどの量がなかったので、袋が一杯になるまで部屋の隅にそっと置いていた。 「これらの袋、いつから置いてあるのかなぁ」 うーん、と唸っても思い出せないくらいに前…

今年買ってよかったものをあげてみる

今年、僕は何を買ったのだろうか?今年買ってよかったものベスト10をやってみたいけど、10個も思いつかない。それどころかひとつも思い浮かばない。靴下とか手袋とか小物は買ったけど、服は一着も買ってないはず。おかげでクローゼットはずいぶんとスッキリ…

人形の処分方法

人形を処分した経験はあるだろうか?人形に限らず、ぬいぐるみなど、手足がついているものは捨てにくい。捨てようと思った瞬間に人形と目が合ったりする。「わたしを捨てないで。」という声が聞こえてくる。 魂入り 僕はわりとそういうのはサクサク捨てられ…

捨てることの罪悪感から逃れる方法

先日からヤフオクを再開したというのは、このブログにも何度か書きました。モノを手放すっていうのは実にスッキリします。オークションなどで人に譲るという行為は捨てるという行為に比べて後ろめたさがないですから、よけいに気持ちがスッキリします。 捨て…

ものが多い実家の片付け。どうしてこんなにもが増えるのか?

昔、母が通販で色違いの靴をたくさん買ったことを思い出した。父はそれを見てこう言いった。 「バカなのか、お前は?」 物置部屋に並べられていたパンプス その件に関し、僕は特になにも思わなかった。バカ呼ばわりされても母はうれしそうだったから、それで…

決断疲れの回避方法はミニマム化すること

人はいろんな場面で悩みます。今日のランチはなににしようか?今日はどんなネタで記事を書こうか?今日はなにを着ていこうか?決断をせまられるわけです。決断するにはパワーが必要になり、それを消費していくと疲れます。そんな決断疲れについて書きたいと…

思い出を処分することができない人

ある新聞からの引用。 思い出の品々を処分できない 「ミニマリスト」と呼ばれている人たちの部屋は見事になにもない。すごいの一言だ。子供の頃の作品とか思い出の品など、本当にひとつも残っていないのだろうか? 思い出の品々はどうしたって処分できない。…