ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

雑記

気の向くままに書き綴る

どの色が好きというよりも大切なのは

今週のお題「わたしの好きな色」 好きな色ねぇ。特定の色が好きとか嫌いとかっていうよりも、やはり色の組み合わせの問題だと思う。 赤とか青とか黄色とかの原色系の色をふんだんに使ったファッションはきらい。お隣の国の人はこういうのが好きみたいだけど…

夏風邪の早朝

夏風邪を引いたっぽい。うちに帰ってご飯を食べてゆっくりしているときに急に体中が痛くなった。 「ああ、あれだ。今朝、懸垂したからその筋肉痛がきたんだ」 なんて思ったのだけれど、それにしては体中が痛い。風邪を引いたのであれば、悪寒を感じるはずな…

職場の引っ越しのその後、引っ越した先はまるで・・・

職場の引っ越しが行われた今週末。誰もその世話をする人がいなかったので僕が率先してその役を引き受けた。が、課長の一声で、その案は却下。 引っ越し当日、僕は出勤するつもりでいたが反旗を翻した。そもそも出勤命令なんて出ていないので、出ようが出まい…

佐渡島一人旅の二日目、宿根木の街並みと瘡森(かさもり)のおさすりさん

佐渡島旅行二日目。さて、次は今日メインの宿根木。昔ながらの街並みが保存されているらしい。車も多くとまってるし観光バスもとまってる。観光地っぽい感じ。 こんな感じですね。 いちばん有名なのがこのお家。 どうやらどこも現役で普通に人が住んでいらっ…

佐渡島一人旅の一日目、ラピュタ遺跡と佐渡歴史伝説館

佐渡島ひとり旅の一日目の午後。到着したのが佐渡金山跡地。正確には北沢浮遊選鉱場跡。まずは写真を。 ラピュタ感満載ですね。こんなベタな感想以外出てこない。佐渡と言えば金でかつてはその工場だったらしい。朽ち果ててもこの美しさ。 朝8時30分に佐…

佐渡島一人旅の一日目、賽の河原と大野亀に行く

二時間半の船旅を終えて佐渡島の両津港に兆着。レンタカーを借りていざ出発。 まずは大野亀に向かいます。もう少し季節があとだと黄色い花が咲いてきれいらしい。なので今は普通。普通といっても僕には非日常なので特別な普通の景色。 「おぉ、あれが亀か」 …

佐渡島一人旅の一日目、佐渡島行のフェリーに乗る

ゴールデンウィークの大半は新潟で過ごしました。今まで縁のなかった新潟。 「フェリーに乗りたい」→「佐渡島行のフェリーがある」→「ならば佐渡島に行こう!」 この気持ちを逃したらもう佐渡島に行くことなんてないだろうと思い、今回の旅を決めました。 一…

超歌舞伎とヤフオクの話(出かける前日記)

連休三日目。気が付けばもの三日目なのね。 今日からいよいよお出かけします。さすがに十連休を家で過ごすのはつらいしね。多分、四日目くらいに泣き崩れると思う。 そう考えると僕にはリタイヤなんて無理ですね。時間を持て余すと思う。時間なんて足りない…

帰省されるのですか?の答えの羽目

連休一日目は予定通りダラダラと過ごす。はずだったんだけど、会社の人の家にお呼ばれしたんで行くことに。今はその直前の16時過ぎ。外は雨。 たとえ夕方からとて予定が入っちゃうと、なんとなく気が休まない。そわそわしちゃう。 「ゴールデンウィークは…

桜切るバカ、梅切らぬバカ、僕の上司は・・・

会社の隣に公園がありましてね、春になって少し暖かくなってきたから、昼休みに散歩してるんです。今の季節なんで桜も咲いてるんですけど、これが残念なくらいにきれいじゃないんです。 なぜか桜の木が剪定してあるんですね。桜切るバカ、梅切らぬバカって言…

「死ねよ」ってつぶやく人

「死ねよ」ってつぶやく人間にはじめて出会った。そんなやつはネットの世界にしかいないものだと思っていた。でも、僕の職場にいたんだ、そいつは。 「こいつ、バカなんですかね?経理のくせに」とその人は言った。たんにお互いの認識の違いで、僕からすれば…

こわい女

どこの職場にも面倒な人や関わりたくない人はいると思う。この職場にもそういう人はいて、その人からは本気のやばさを感じる。 その人は上司のやることなすこと全てにケチをつけたいようなのだ。 「なんでそんなに声が大きいんですか。近所の人も迷惑だと思…

キーワードの意味不明 改・話しかける

書きたいなと思ったネタがあったんだけど、書ける環境になかったので、とりあえずブログタイトルにそのキーワードだけを書いておいた。このキーワードでネタを思い出すことができるだろうと。 話しかける ブログタイトルにはそう書かれていた。うーん、意味…

平穏な日々だが決して惰性で生きているわけではない

最近は生活が順調なので、とくにブログに残しておきたいような思いがありません。惰性で生きているわけでもなく、日常が灰色がかっているわけでもない。まあ、越してきてまだ三か月程度なので、この日常すら楽しめているのかもしれません。 しいていうなら体…

借りた本と買ったお盆と失敗だったヘッドスパ

3連休。どこも雪の3連休だったようで、僕が住んでいる地域ももれなく雪だった。 3連休だと僕はたいていどこかに泊まりで出かける予定を入れるのだけど、この3連休はなぜかそんな気が全くなかった。雪の予感をあらかじめ察知していた・・・わけではないで…

節分に恵方巻を食べるとなにが良いのか?

節分を意識していたのは子供のころだけだなぁ。父親が鬼のお面をつけて外に逃げて、それを家の中にいる家族が追いかけて豆をまく。その光景の一部は今でも僕の記憶の片隅にある。 記憶にあるといえば、サザエさん家の豆まきエピソード。 マスオさんが鬼のお…

シャーマンと不思議な世界

シャーマンに不思議な世界に連れて行ってもらったっていうブログを読んで「あれ?僕、この感覚、知ってる」って思った。 いや、シャーマンなんてあったことないし、おかしな液体を飲んだこともないんだけど、瞬間的にそう思った。知ってるはずなんてないんだ…

過剰にならないように気をつけなければいけないこと

今日は午後から軽く出張。昼前ころに移動して夕方前くらいからリーダーと面談。その後、歓迎会で自宅に戻れるのは深夜というスケジュール。 午前中の二時間だけ職場に行って仕事をする気にもなれなかったので、午前半休にした。これを書いている今はその午前…

仙台市内を巡る観光バス「るーぷる仙台」で半日観光

仙台旅行三日目。今日は午後の新幹線で帰りますので、午前中のみの滞在。 仙台の観光スポットをまわるためのバスが出ていまして、それが「るーぷる仙台」ってバスです。一日乗車券大人620円を購入。ちなみに地下鉄も乗れる一日乗車券もあって、そちらは大人9…

男仙台ひとり旅「観光船で松島湾一周の日」

はじめての仙台旅行。その二日目。今日は松島へ行ってみようと思っていた。僕は松島と松原の区別がつかず、なんど検索ワードを間違えたことか。 松島は日本三景のひとつ。その島々を巡る遊覧船に乗るのだ。 僕が乗った仁王丸は松島湾をぐるりと一周するコー…

男仙台ひとり旅「定禅寺通イルミネーションの日」

年末年始は「北へ行ってみよう」と思ったのが12月はじめのこと。気楽なひとり旅。 年末年始のホテルはそれほど混み合っていないようでそれなりのホテルがお手頃な価格で提供されている。普通の週末よりも安い感じ。 とりあえず目的を仙台にした。会社の人が…

2019年の抱負、今年をどうすごすか

抱負。なにげなく使っている言葉だが、その意味を問われるとなんとなくしか答えられない。目標?今年こそはと決めていること? ほうふ【抱負】心の中にいだき持っている計画や決意。 なんとそんな大それたものであったか。 けつい【決意】 自分の意志をはっ…

2018年の振り返り、、、っていうか

大晦日。今日で2018年も終わりなので、振り返りをしてみたいと思う。振り返るのには自分のブログを読み返すことが一番。 www.a-s-blog.com どうやら僕は今年頑張ることリストというものを書いていたらしい。すっかり忘れていた。 弁当を作る 今の職場に異動…

証明書を証明するための手続き

運転免許証の住所変更をするために半休をとったんだけど、あっという間に終わってしまった。せっかくなんでブログでも書くかぁと今、13時59分。 証券会社の住所変更をするための証明書として住所変更された顔写真付き証明書が必要だった。顔写真付き証明書な…

どんな感じの一週間だった?

「あんな記事もこんな記事も書かなきゃ」って思いながら過ぎた一週間だった。昨日ようやくバックパックの記事を書いたので今日は普通の日記を書きたいと思う。 ここに越してきて一週間が経った。出張で頻繁に訪れていた地に今は住んでいると思うと不思議な気…

本以外になにもいらない

僕にとって読書は日常です。読書の春夏秋冬。読書をするのはだいたい朝。朝の一時間くらいを読書の時間にします。 それと会社の昼休み。だいたい15分くらいを読書の時間にします。そしてお昼寝。少し目をつぶらないと午後から眠くて仕事にならないのです。 …

引っ越し前一か月の日記

一か月後に引っ越しを控えていろいろとやっておきたいことがある。少しずつしか進められないのだけど、確実にひとつひとつ処理できているので、気持ち的にスッキリしてきている。 久しぶりにヤフオクで出品したのだけど、ずいぶんと便利な方法に変わっていた…

遺産争い

いとこから電話があった。どうやら伯父さんが死にかけているらしい。何度も入退院を繰り返していると。その話は何年も前から聞いていたので、ついに死んだかと思ったのだけど、まだ生きているらしい。 結局は遺産相続の話だった。伯父さんが生きているうちに…

カンパしてくれとLINEでいわれたんだが・・・

弟の嫁からLINEがきた。一年に一度あるかないかの連絡。久しぶりに気が滅入った。子どもが部活で優勝して全国大会に行くから、カンパしてくれというのだ。 数年ぶりにきたLINEがその内容。厚かましいというか図々しいというか。彼女は昔からそんなところがあ…

空き家の一ヶ月

約一ヶ月ぶりに地元に戻った。この間、いろんな心配事があった。僕が新地へ赴任したのは大阪で地震があった日だった。そして日本の左側を襲った豪雨。 僕んちの裏山は崩れやすく、実際に過去2回がけ崩れを起こしていた。幸いにも2度とも家屋に被害はなかっ…