ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

自然と戯れる

自然

日本中がたいへんな時期にこんなにぬくぬくと暮らしてすみません。早くに訪れた夏。それにふれた週末。地元とは違った自然に感動した週末でした。

 

自然なんてね、そこに住んでいる人には当たり前すぎて、なんとも思わなくなるものだと思う。それこそ空気みたいなものだと思う。

 

でも、なくなると悲しいもの。なくなってはじめてわかるもの。二度とみることはできない風景なんて山のようにあるのだけど、それをどうとも思わない人間はたいてい部外者。

 

部外者だったら、余計なこと言わなきゃいいのに、さも最もらしいことをいって、それを奪おうとする。思いがないから、壊れたってどうも思わない。

 

とりあえず、週末に僕がふれたきれいな景色を貼っておきます。

 

自然

 

川。とっても大きい。僕の地元にこんな大きい川はない。この川にかかっている橋を歩いてわたろうと思ったのだけど大変すぎてやめた。朝から二時間近くも散歩できない。橋の半分まで行って汗だく。途中で引き返す不甲斐なさ。

 

自然

 

海。水平線の向こうにはなにも見えない。すごい。僕がみてきた海とは全然違う。ちょっと感動。絵みたいね。

 

自然

 

生えている草も違うし。

 

自然

 

こんなのも。

 

毒々しいからさわるのやめた。

 

こんなきれいな風景が日常にあるのかと思うと、もっとこのあたりを探索したくなった。僕にとっては、まだまだ日常ではないから、どこか浮き足立っているから、いくらでも感動できると思う。