ミニマム コラム

執着せず。最低限のモノで。日常の共感。

適切なタイトルがみつからない一週間の日記

ブログ

ここ一週間ほどブログを更新していなかったけど、記事自体はほぼ毎日書いていました。だけど、どの記事も実にまとまりがなくて結局、なにがいいたいのかわかりにくくて、日記にすらなっていなかったから、すべて下書きに保存していました。

 

とりあえずここ一週間の出来事なりを箇条書きに。

 

  • 来週でこの地での勤務は終わり。いったん地元に引き上げる
  • 12月にふたたびここに戻ってくることが決定。そのときは転勤となる
  • 今は社宅だけど次は借上げ社宅となる。部屋選びが楽しみ
  • いろんな人に飲み会のお誘いをいただいた。嫌じゃなかった
  • むしろ「ここには居場所がある」と思った
  • 図書館であの頃の音楽CDを借りまくった
  • 今は手塚治虫のブッダ全14巻を熟読中
  • 来週末には引っ越しという忙しい時期に出張が入ってメンドイ
  • ぼちぼち引っ越しの準備をしている
  • 車を運ぶ手配は完了
  • このタイミングで車をぶつけられてただいま修理中

 

車をぶつけられたといっても事故ったわけではない。車を駐車場に置いていたら、横に止めた車がドアを勢いよく開けてしまったらしく助手席側のドアが凹んでしまったというトラブル。

 

「アズさん、すみません」

 

と朝から近づいてきたのは、ほぼ言葉を交わしたこともない人。「へ?なんの用?」なんて思いながら聞いたら、こんなことだったというわけ。

 

「まあ、しょうがないですよねぇ」と笑顔で対応したものの、面倒なことをしてくれたなというのが本心。だってさ、あと一週間で僕はこの地を去るんだよ?修理するにも速攻対応してくれないと時間がないじゃないか。

 

まあ、当て逃げなどせずにきちんと申し出てくれたこと自体がありがたいことだと思うようにした。代車もすぐに用意してくれたし。

 

僕はとりあえず今、軽自動車に乗っています。これも思い出のひとつか。